探偵をやっていると人生の縮図を目の当たりにし、心渇くことも多い。
なので、せめてオフィスは心癒される空間でありたい。
これは、悩みを抱えてオフィスにいらっしゃるお客さんも同じはずだ。
なので、オフィスの模様替えを検討中。
相談用のチェアには北欧家具の名門フリッツハンセン社のアントチェアを奢ってみたい。
アルネ・ヤコブセンが1952年にデザインした椅子で
その姿が蟻に似ている事から、日本ではアリンコチェアの名前で知られている。

なんとも愛らしい姿だが
1脚¥50,000前後と、値段はまったく可愛げが無い。
心は潤うが、財布の中身は渇く一品だ…。
<大阪の探偵オフィスミリオン>
探偵 大阪
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- 2008-05-01
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